こんにちは!なかがわ夫婦です。
今回は、私が現役大学生だった頃に購入した参考書・テキストをご紹介します!
教員を目指しているけど、どんな勉強をしたらいいか分からない…
いっぱい売ってあるけど、どれを買えばいいか分からない…
(元支援学校教員)
私が実際に使っていた参考書だけでなく、
合格した友だちが使っていたものも含めてご紹介します!
1 一般教養(おすすめ2冊)
① 教員採用試験「参考書」「過去問」シリーズ
私が、一般教養の勉強で使っていた参考書です。※自治体名は違いますが…
(受験自治体のものをご購入下さい!)
協同出版が出している教員採用試験「参考書」「過去問」シリーズは、教員採用試験を受験する人は必ず購入している参考書だと思います。
教職教養は校種問わず、共通科目だから
僕もこのシリーズ使っていました!
(元支援学校教員)
本格的に勉強する前に必ず見ておきたい1冊です!
おすすめポイントを以下にまとめています。
私は、教職教養についてはこの参考書だけを使いました。
あとは、各自治体の頻出法令関を全て印刷し、赤シートを使ってひたすら暗記していました!
教育委員会のHPには押さえておくべき施策があるので要チェックです!
(元支援学校教員)
緑のマーカーは1本では絶対足りないので
まとめ買いがおすすめです(笑)
② 教職教養らくらくマスター
自治体の傾向だけを勉強するのは不安という場合には、コチラも使うとより安心です。
取りこぼしなく、まんべんなく押さえることができます。
この中で取り上げられていた法令等の詳細も併せて確認すると◎
(元支援学校教員)
小さめなので、隙間時間に勉強するときに最適です!
この参考書を使っている友だちも多かったです。
※ 参考
今年の12月に発表がありましたが、
12年ぶりに生徒指導提要が改訂されました。
文科省のHPには、
早速生徒指導提要(改訂版)が公開されています。
何かが変わるタイミングでは、その件が試験に取り上げられることが多いです。どこが変わったのかポイントを必ず押さえておきましょう。
教員採用試験を受ける方は絶対に見ておくべき内容です!
↓テキストで概要を押さえるのもおすすめです。

2 専門教養(おすすめ4冊)
① 教員採用試験「参考書」「過去問」シリーズ
(元支援学校教員)
まず、受験自治体の傾向を掴んで効率良く勉強しましょう!
このテキストは、絶対に購入しましょう!
どの分野が出やすいのか、必ず各自治体の傾向があります!
② 学習指導要領解説
(元支援学校教員)
学習指導要領は全て覚える!というくらいの気持ちで勉強しましょう!
私は、赤シートを使って必死に覚えました!
とにかく暗記です(笑)
学習指導要領とは別に、学習指導要領解説もあります。
莫大な量なので、まずは幼小中の指導要領を読んで全体像を押さえてから、解説をじっくり見ていくという流れがおすすめです。
実際のところ、私は小学校の学習指導要領の解説しかしっかり見てませんでした(笑)
賭けになってしまうので、おすすめはしません。
※受験した年は、珍しく高等部の内容が出題され「そんなの初見だよ!」と思っていましたが、きっと他の人たちも同じだろうと思ってやり過ごしました(笑)

③ ステップアップ問題集
個人的には、この1冊もおすすめです!!
私はこのテキストも購入しました。
メインで使い、2周・3周と解きなおしたテキストでもあります。
繰り返しにはなりますが、
覚えただけでなく、出題されて答えられるかということが一番大切だと思うので、
問題形式のこのテキストは重宝しました!
④ 特別支援学校らくらくマスター
(元支援学校教員)
学習指導要領の内容を、このテキストで確認&復習します。
持ち歩きやすいサイズなので、隙間時間に復習もできます◎
最後の仕上げ!という段階で使っている友だちが多かったです!
ある程度、身に付いてきたらこのテキストで最終確認をしているようでした!
3 おわりに
教員採用試験の勉強をこれから始める方が多くなる時期かと思います。
試験はまだ先ですので、
焦らずじっくり内容を押さえること、覚えることが大切です。
本腰入れて勉強を始めるのは、
4月以降でも十分間に合うと思います!
私も大学4年生になってから、本気で勉強をスタートしました!
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!